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副業コーチング塾
行動管理システム

業務整理から始める、本当に使われるシステム開発

受講生の日々の行動を可視化し、継続学習を促進するポイント管理システム
ツール選定の前に「誰が何をしたいか」を整理することから始めました

業種 教育・コーチング業
担当範囲
  1. 業務整理
  2. 業務設計
  3. 技術選定
  4. 実装
  5. 運用設計

抱えていた課題

「投稿を見て手で集計する」運用が限界を迎えていました

  • 行動把握が難しい

    受講生がどれだけ学習・アウトプットしているか把握できず、投稿も複数のチャットスペースに分散し、確認に時間がかかっていました

  • モチベーションの維持が難しい

    受講生同士の進捗が見えず刺激を受けにくく、継続できない受講生へのフォローも後手に回りがちでした

  • 運営の負荷が大きい

    手動での投稿確認・集計は現実的でなく、講師が本来の指導に集中できない状態でした

私たちのアプローチ

いきなり作らず、整理する → 設計する → つくる → 育てる の順で進めました

STEP 01 ── 整理する

まず、業務を整理した

  • 講師・運営・受講生それぞれの「やりたいこと/困りごと」を立場ごとに整理
  • 投稿 → 目視確認 → 手動でExcel記録 → 月末集計 → フィードバック」という既存フローを可視化し、確認漏れ・集計ミス・遅延というつまずきの原因を特定
  • どの行動を、どのスペースで、誰が担うのかを棚卸し
STEP 02 ── 設計する

運用を見据えて設計した

  • 新しい業務フローを「投稿 → 自動取得 → AIが内容を評価 → ポイント自動付与 → ダッシュボードに即時反映 → 未投稿者へ自動リマインド」と設計
  • 「何にどれだけポイントを付けるか」の評価ルールと、通知のタイミングを、運営負荷を最小化する観点から設計
  • 未登録ユーザーの投稿やAPI障害といった例外ケースも、運用前にあらかじめ設計
STEP 03 ── つくる

必要な部分だけ、つくった

  • Google Workspace を基盤に、ノーコード/ローコードで初期コストを抑制
  • コア機能(投稿取得 → 評価 → 記録)を先に構築し、ダッシュボード・通知を段階的に追加
  • 追加開発なしでダッシュボードを構築できる仕組みを採用
STEP 04 ── 育てる

使われ続ける状態を、ともに育てる

  • 例外処理やリマインドを運用設計に織り込み、運営の手作業を継続的に削減
  • ダッシュボードで現状を見ながら、評価ルールや通知を調整できる状態に

業務フローの変化

手作業の確認・集計を、自動の可視化に置き換えました

Before
  1. 受講生が投稿
  2. 講師が目視で確認
  3. 手動でExcelに記録
  4. 月末にまとめて集計
  5. フィードバック

確認漏れ・集計ミス・フィードバックの遅延が発生

After
  1. 受講生が投稿
  2. システムが自動取得
  3. AIが内容を評価しポイント付与
  4. ダッシュボードに即時反映
  5. 未投稿者へ自動リマインド

手動集計ゼロ・即時可視化・フォローの自動化

成果

運営の手間を減らしながら、受講生の継続を後押しする仕組みに

手動集計をゼロに

投稿の取得から評価・記録までを自動化し、運営の集計作業をなくしました

「頑張り」を自動で可視化

ポイントと投稿状況をダッシュボードに集約し、全体像と個人の推移をひと目で把握できます

継続を後押し

受講生同士で進捗が見えることと、未投稿者への自動リマインドで、モチベーション維持を支援します

講師は指導に集中

確認・集計の手間が減り、講師が本来の指導に時間を使えるようになりました

こうした仕組みづくりを、一緒に考えませんか

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主な技術

既存の Google Workspace を最大限に活かし、初期コストを抑えました

コミュニケーション基盤Google Chat
自動処理Google Apps Script(GAS)
AI評価Gemini API
データ蓄積Google スプレッドシート
可視化Looker Studio

小さな「こうしたい」を
お聞かせください

「まず業務を整理したい」段階からご相談いただけます

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